So-net無料ブログ作成
前の5件 | -

ファーウェイちゃんとHuawei P30 Pro in 中国

Huawei1.JPG

当然ながら、中国では、普通にファーウェイのスマホが売られています。
 
最新機種のP30 Proを見ましたが、「こりゃすげえわ!」って感じでした。
 
写真の画像が、めちゃくちゃ綺麗、暗闇でもめちゃ綺麗に撮れる!
 
ちなみにここの販売店では、試し撮りできるように、暗い海の底を模した箱が置いてありました。
 
バッテリーの持ちも良いなど、すごくスペックの高いスマホとの評価なのですが、問題はAndroidですよね。
 
Androidが使えないのであれば、スマホというよりは、高性能カメラ?
 
Huaweiは独自のOSを開発するとの方針らしいですが、今度はアプリの供給側が嫌がるだろうな。
 
いろんな意味で注目のスマホの現地レポートでした。
 
Huawei2.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

「告白」(2010年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

告白1.jpg

一般的には事故死と公表されていた娘の死を「生徒に娘を殺された」とホームルームで女教師が告白する。
 
殺人事件に関わった登場人物が各々告白する形で物語が進み、主犯の男子生徒が追い詰められ・・・・という内容です。
 
心理的にズシリと重く響く衝撃的な作品でした。
 
平成の時代に実際に起こった事件にも、同じような根底が流れているのかもと感じました。
 
少年法の是非についても考えさせてくれますし、かなり深い内容でした。
 
ただ、登場人物全員が救いのないくらい不幸なんだよなぁ・・・と気分が沈むので★1つ減らしています。
 
少年法は本当に生徒を救っているのか?→
https://amzn.to/2U393jM
nice!(0)  コメント(0) 

真面目に働くと幸せになれる社会の制度設計を勝手にしてみた!

真面目メーター1.jpg
 
「今日も真面目に一生懸命働いた」ことが、数値化できる計測器(メーター)が出来れば、人類は本当に平和になるのになぁと思うんです。
 
はい、いきなり「勝手に考えてあげた」シリーズの「お金&人生」編です。
 
今は、残念ながら「仕事」の成果を「お金」で測っているでしょう?
 
もちろん「お金」という成果も大切といえば大切なのですが、「お金」は脳内で作った仮想的なイメージ(妄想)みたいなもの。
 
成果を測る基準(メジャー)としては、「お金」は欠陥品です。
 
つまりどんな方法でも「儲けた者勝ち」になりがち。
 
一方「家事」「育児」とか「お金」で計測しにくい仕事は低く見られがちになります。(家事や育児こそ、社会生活で重要な「仕事」なんですけどね)
 
そして、所詮「お金」という「妄想」が基本になっているのですから、いくらでも恣意的に増幅させることができますしね。(いわゆる”マネーゲーム”です。)
 
マネーゲームで稼いだ一億円と、汗水たらして稼いだ一億円が、同じ土俵で使えるから、不平等が発生するんです。
 
その「不平等」が元で、世界各地で発生している問題に繋がっているといっても過言ではないでしょう。
 
という訳で、「お金」を基準(メジャー)にするのではなくて、「真面目に一生懸命に働いた」ことを基準(メジャー)にすれば良いのではないか?と考えた訳です。
 
例えば、ある一日、真面目に一生懸命働いたら、★100個もらえるとしましょう。
 
その次の日、前日よりさらに頑張れば、★101個になる。
 
またある日は、働いたけど、少し手を抜いたとしたら、★60個になるとかね。
 
そんな感じで、その人の真面目度を計測する基準(メジャー)で人間が動けたら、世の中は変わるのではないか?と思うんですよね。(真面目度をいかに計測するか?という技術的な課題はありますが・・・)
 
もちろん、テロとか犯罪とかはたらくと、★は与えられません。むしろ、マイナスポイントです。
 
当然、★の売買はできないようになっています。
 
この方法が実現すれば、犯罪する必要はありませんね。
 
真面目に一生懸命働けば、食うには困らない社会です。
 
宵越しの★を持っておく必要もないでしょう。
 
また、★の貯めておく必要もありません。
 
翌日、真面目に一生懸命に働けば良いだけなのです。
 
それでは、もし病気になったり事故に遭ったら、どうするのか?
 
真面目に一生懸命、闘病すれば★をもらえるようにすれば良いんです。
 
ただ、投げやりな気分になったり、批判的な考え方で過ごしたら、★はもらえませんよ。
 
本当の意味で前向きな人間が増えるでしょう。
 
ネガティブになる必要がありませんから。
 
なんか江戸時代の日本人って、似たような生き方をしていたという話を聞いたことがあります。
 
そう考えると、現代の我々の方が、「お金」に毒されているのかも知れませんね。
 
きっと将来、真面目さとか一生懸命さとかを、科学的に計測できる時代が来ると思います。
 
その時には、「お金」で「幸せ」を測る世の中でなくなり、今ある差別や紛争なども無くなって行くことでしょう。
 
今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
あなたの行動基準は何ですか?と、未来の為に問いかけよう!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 
真面目メーター2.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

「僕はビートルズ」かわぐち かいじ:著、藤井 哲夫:原著(全10巻)大人読みしました。

日本のビートルズコピーバンドのメンバーが、2010年から1961年へタイムスリップしてしまい、本物のビートルズがデビューする前に、(盗作した)ビートルズの曲を世に放つ、というストーリーです。
 
こりゃ、賛否分かれるわ!
 
細かい部分では、(ビートルズファンであればあるほど)「あり得ない!」点が多いのですが、作品全体としては面白かったです。
 
本家のビートルズのリスペクト感はありましたので、後味は良かったと思います。
 
しかし、一度自分たちの曲を見知らぬ日本人が演奏したのを聴いて、本家のビートルズは後々どんな作品を残したのだろう?
 
その点だけは、????でした。
 
もし1961年にタイムスリップしたら、ビートルズに会いたい?→
https://amzn.to/2FwbBmD
 
僕はビートルズ1.jpg
nice!(1)  コメント(0) 

「全文完全対照版 孫子コンプリート: 本質を捉える「一文超訳」+現代語訳・書き下し文・原文」野中根太郎:著

「孫子の兵法」をわかりやすい超訳で説明されています。(今回は、オーディオブックで拝聴しました。)
 
「孫子の兵法」は、戦争時の戦術について書かれているのですが、人生訓、思想訓としても、たくさんの気づきを与えてくれます。
 
どうすれば無駄な争いをせずに済むのか? 何事においても、これがポイントになる考え方なのかと思います。
 
今回、久しぶりに「孫子の兵法」を拝聴して、日頃忘れがちで下手をすれば「争い」の方向になって行く思考をしていることに気づき、反省です。
 
[新月]?この本の超訳の一例(Amazonの紹介欄より引用)
 
「戦争は冷静に判断、準備すべきものである」
「トップの度量(人の意見を聞き入れることができる人かどうか)が勝敗を分ける」
「長期戦に利益はない」
「敵を傷つけずに勝つのが上策である」
「君主と補佐役たる将軍は密接な関係でなければいけない」
「有名であることと有能であることは違う」
「戦うべき場所と日時がわかれば勝てる」
「軍争には正しい情報、インテリジェンスが重要となる」
「敵味方の耳目を活用して戦いを有利に運ぶ」
 
呉越同舟で嫌な空気を味わいたくないなら→
https://amzn.to/2IzPrCp

孫子コンフ?リート.png

nice!(1)  コメント(0) 
前の5件 | -