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ロックな生き方論自体「ロック」ではない話

ロックな生き方2.jpg
 
ちょっと思うことがあって、今回は「ロック」の話について。
 
私は、「ロック」が好きだ。
 
音楽としての純粋な「ロック」も好きだし、文化的な「ロック」なモノ(生き方・考え方)も好きだ。
 
本質的な「ロック」とはかけ離れた日本的な「ロック」も、それはそれで悪くないし否定しようとは思わない。 
 
「ロック」の本質とは何か?という質問に対して、「反抗的」「反骨的」「反体制的」「(不良の)若者の文化」と定義づけるのも、ある程度は間違えてはないと思う。(そういうエネルギーのうねりがあるのは事実だから・・・)
 
それでも、「ロック」や、そのベースとなった「ブラック・ミュージック」も、もっといえば「ジャズ」も、日本人の私には「(永遠の)憧れ」であっても、永遠に「理解」は出来ないだろう。
 
なぜなら、それらの音楽や文化は、果てしない差別から生まれてきた背景があるから。
 
奴隷として異国に地に運ばれて、そこで単純労働を一生続けないと生きていけなかった人たちが、唯一の慰めとして歌を歌うことで、その日の疲れを癒していた。
 
そんな、絶対的な身分制度に基づく果てしない差別が、ここ日本には無かったから、私には「ロック」は憧れであっても、決して安易に「理解」できるものではない。
 
こんな感じで、本質的な「ロック」論を、日本人のオヤジが呟いても、共感されないんだろうなぁ。
 
とお気に入りの「ロック」を聴きながら、日本のことを異国の地から憂いている。
 
本気で「ロック」したいのなら、そんなちっぽけなものに反抗してないで、目を見開いて、戦いを挑むべき相手を見極めないといけない。
 
せめて「人生はロッケンロー♪ シェキナベイベー♪」と、ほざく迷惑ジジイにはならないようにしないといけない。
 
今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ロッケンローは人生ではない。だから私はロックが好きだ。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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「いぬやしき」(2018年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

いぬやしき1.jpg

「いぬやしき」の漫画の原作を読んだことがあるので、実写版も観てみました。
 
冴えないオヤジ犬屋敷壱郎役に木梨憲武さんだったり、CGが綺麗だったり、メカがカッコ良かったり、いい感じの仕上がりで良かったのですが、エンディングが・・・・原作と違うやんけ!
 
あのエンディングに感動したのに・・・・思わず漫画の原作を読み直してしまった。
 
これならタダのバトル物映画です。
 
ということで、★2つの残念賞です。
 
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「決断力」羽生善治:著

決断力.png

将棋の羽生善治棋士の著書。(オーディオブックで拝聴しました。)
 
将棋について、勝負感について、直感や才能について、人生観について、羽生善治棋士の思考の一端が垣間見れます。
 
やはり勝負の世界、その最先端で何年も戦っている人の考え方からは、刺激を受けることがたくさんあります。
 
いかに柔軟な考え方を保つか?
 
そのしなやかさは、どんな社会でも参考になるポイントなのでは?と感じました。
 
天才棋士の柔らかなな思考を学んでみる→
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ファーウェイちゃんとHuawei P30 Pro in 中国

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当然ながら、中国では、普通にファーウェイのスマホが売られています。
 
最新機種のP30 Proを見ましたが、「こりゃすげえわ!」って感じでした。
 
写真の画像が、めちゃくちゃ綺麗、暗闇でもめちゃ綺麗に撮れる!
 
ちなみにここの販売店では、試し撮りできるように、暗い海の底を模した箱が置いてありました。
 
バッテリーの持ちも良いなど、すごくスペックの高いスマホとの評価なのですが、問題はAndroidですよね。
 
Androidが使えないのであれば、スマホというよりは、高性能カメラ?
 
Huaweiは独自のOSを開発するとの方針らしいですが、今度はアプリの供給側が嫌がるだろうな。
 
いろんな意味で注目のスマホの現地レポートでした。
 
Huawei2.jpg
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「告白」(2010年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

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一般的には事故死と公表されていた娘の死を「生徒に娘を殺された」とホームルームで女教師が告白する。
 
殺人事件に関わった登場人物が各々告白する形で物語が進み、主犯の男子生徒が追い詰められ・・・・という内容です。
 
心理的にズシリと重く響く衝撃的な作品でした。
 
平成の時代に実際に起こった事件にも、同じような根底が流れているのかもと感じました。
 
少年法の是非についても考えさせてくれますし、かなり深い内容でした。
 
ただ、登場人物全員が救いのないくらい不幸なんだよなぁ・・・と気分が沈むので★1つ減らしています。
 
少年法は本当に生徒を救っているのか?→
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