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珠海の地下街に設置されたマッサージ・サービス

これもスマホで支払って、サービスしてもらえるマッサージ機です。

隙間スペースの有効利用です。

中国では、こんな感じで隙間スペースを利用した、ビジネスがどんどん出来てきています。

ただ、これで心配なのは、マッサージをせずに、お金を払わず、ただ座ったり、居眠りする人が出てくるのではないか?ということ。

写真でも、小さい子供が、座って休んでいますからね。

さて、このビジネスモデルが、流行っていくのか?注目です。
 

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暦の上では・・・という間違い

長い間、「あれ、やらないとあかんなぁ」と心の片隅に引っかかっていることってありませんか?
  
「いつかやろう!」そう思い続けて、はや何年も経過してしまって・・・
 
「もう誰も何も言わないから、なかったことにしようか?」「いやいや、それじゃ自分が納得できない」そういう心の葛藤を持ち続けている人って、案外多いのではないかなぁと思います。
  
私はと言うと・・・私の特別メルマガを、昔から読んで頂いている方なら、お気付きかもしれませんが、そう!あの「太陽暦と太陰暦」の話!
 
あれの結論はどうなったんだ?と、思い続けている方・・・あんまりいないか・・・(笑)(多分、ほとんどの人は知らないかと思いますが・・・)
 
しかし、私は、ずっと「早く、やらな!」と思い続けていました。
 
と言う訳で、今回は、あのメルマガの続編!
 
なんと、2012年3月4日に書いたメルマガの記事の続編をしたいと思います。(ドドーン!完全自己満足の世界!)
 
5年も放置していたのか・・・ゴメンなさい!
 
ほとんどの方は、そのメルマガの内容も覚えてないでしょうし、それ以降に私の記事を読んでくれている方も多数いらっしゃると思いますので、今一度、当時の内容を復習します。
 
=====(2012年3月4日のメルマガの記事)=====
 
日本の暦が、現在のような太陽暦になったのは、明治6年(1873年)のことです。
 
明治5年(1872年)11月9日(この時は、まだ天保暦と呼ばれる太陰暦)に突然、政府が太陽暦導入を発布しました。
 
「えっと、来る12月3日を、太陽暦の1月1日にしまーす!」(by政府)
 
というわけで、明治5年(1872年)12月2日の次の日は、明治6年(1873年)1月1日になりました。
 
あまりにも突然の変更に、国民の生活は混乱したらしいです。
 
「このカレンダーどうすんの?」「正月はいつしたらええん?」みたいな感じでしょうか。
福沢諭吉の「改暦弁」には、混乱の様子が書かれているとのこと。(「改暦弁」の現物がほとんど残ってなく、その後の写本による。)
 
政府の考えとしては、欧米とビジネスするのにやりやすくするのと、太陰暦だったら13ヶ月ある年(うるう月)があるので月給を1ヶ月多く払いたくないというのが主な理由でした。
 
実際、日本国民の生活や習慣は、太陰暦(旧暦)に沿っていたみたいで、正月の祭事は新暦の1月末頃って感じで行なっていたようです。今の中国アジアの多くの国みたいですね。カレンダーは太陽暦使うけど、生活は旧暦に合わせるって感じだと想像します。
 
さて、初めは旧暦で動いていた日本の生活風習が、いつ頃、新暦の方に合わせていくようになったのか?新暦の方が季節感なくておかしいにもかかわらず。
 
実は、ここを私も知りたい。
 
続きは、次の閏年までに!きっと!たぶん!
 
===(2012年3月4日のメルマガの記事)ここまで===
 
続きは、次の閏年どころか、5年も経過してしました。。。。本当に申し訳ございません。
 
それで、色々調べたのですが、2012年3月4日の記事について、当時お伝えしたことに、少し間違いがあります。
 
前半部分の暦の移行については、これで間違えてないのですが、後半部分の「初めは旧暦で動いていた日本の生活風習が、いつ頃、新暦の方に合わせていくようになったのか?新暦の方が季節感なくておかしいにもかかわらず。」ここが少し間違っているんです。
 
立春や立夏や立秋や立冬になると、テレビなどで「暦の上では・・・」と言われますが、実際の体で感じている季節は、「なんか一ヶ月くらいずれているよな」と感じますよね。
 
だから、昔使われていた「太陰暦」の時代は、季節感が暦と一致していて、今採用している「太陽暦」は季節感が合わないんだ、と思っていた訳です。
 
しかし、「立春・立夏・冬至・夏至・啓蟄・大雪・・・」などの区分け方法は、「二十四節気(にじゅうしせっき)」と言われる分け方(区分法)です。
 
これは、太陽の位置から決められます。
 
例えば、太陽が一番短く出ている日を「冬至」長く出ている日を「夏至」とするのです。
 
そのあとは自動的に分けられます。(詳しくは、Wikipediaを見てね)
 
参照 :Wikipedia(二十四節気)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AF%80%E6%B0%97
 
この「二十四節気」は、農業をする上で便利なんです。
 
農業は、お天道様と関係あるので、条件が揃っていた方が良い。
 
なのに、なぜ「立春」は、大体一番寒い時期なのか?(「春になる」と言いながら、2月の一番寒い時期なのか?)
 
実は、この「二十四節気」、中国の黄河中流域の季節感で作られているんですね。
(殷の時代、黄河の中流域で生まれたと言われています。)
 
だから、日本の季節感と合わなくなっているんです。
 
つまり、「二十四節気」の区分の言葉と、日本の季節感は、太陰暦でも太陽暦でも、ずっと合ってなかった訳なんですよ。
 
採用していた暦と季節感は、実は全く関係なかったんですね。ありゃりゃ・・・。
 
はい、スッキリ
 
やっと宿題終わったって感じ!(おめでとう!)
 
という訳で、テレビなどメディアで「暦の上では・・・」というのは間違いで、正確には「二十四節気では・・・」と言わなければならないのです。
 
ちなみに今回の内容、こちらのサイトから知恵を拝借しました。ありがとうございます。
 
参照1:「見るだけで賢くなる理科の話 太陽暦と太陰暦」
http://bit.ly/2uDQAyC
 
参照2:暦と天文の雑学「なぜずれる? 二十四節気と季節感」
http://bit.ly/2uXfrNo
 
今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
長年胸につっかえていることを片付けよう
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 

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「脳機能を活性化する「超」快眠術」苫米地英人:著

苫米地先生の睡眠に関する書籍です。
 
いつもの理論を睡眠編にアレンジしたって感じです。
 
サクサクっと読めて、睡眠前と睡眠明けに聞くと良いCDがついていてお得です。
 
下記のアファメーションは簡単なので、ぜひ実践したいですね。
・寝る前のアファメーション
「明日もいい日になる」
・目覚めた時のアファメーション
「今日も一日いいことが起きる」
「今日もすっきり爽快だ」
 
これらの言葉を常日頃、忘れないように声に出していきましょう!
 
CDの内容も、心地良いMUSICです。寝る前と起きた時に聞きましょう!
 
Amazonはこちら→
http://amzn.to/2rEwYZM
 

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ダンヒルの真似?ダンフォーリ?

久しぶりに見つけたダンヒル系の(真似)ロゴの店。
 
以前にも、「danhuoli」というのはあったのですが、バックが赤系は初めて!
 
以前発見した「danhuoli」のチェーン店ではないと思います・・・たぶん。
 
これまで発見したダンヒル系のロゴの写真を貼り付けておきます。


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女子会の「女子」の定義について教えてください。

恒例の質問コーナーからです。

今回は、60歳代の女性からの本質をついた(?)質問です。

Q:
最近、「女子会」という言葉をよく聞きます。
 
私みたいなオーバー60の女性でも「女子」と言っていいのでしょうか?
 
昔、「女子」といえば、小学生女の子みたいな意味だったのですが・・・・。
群馬県在住、60歳代女性、1億総幼稚化計画さん)
 
 
A:
いいんじゃないでしょうか?
 
先日、友人の子供(小学3年生の女の子)が、「友達と女子会する」と言ってお菓子食べていた話を聞いて、むしろ、そっちの方が違和感ありました。
 
そう言われれば、小学生だから、本当の女子なのに・・・変ですね(笑)。
 
 
どんな些細な質問でも募集中です。
 
相変わらずムセキニンな回答ですが、そこの辺は、毎度おおきにご容赦よろしくお願いします。
 

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