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「名探偵コナン 絶海の探偵」(2013年) 観ました。(オススメ度★★★★☆)

イージス艦が舞台の本作品。
 
なかなか良かったです。(厳密にはオススメ度★4.5くらい)
 
自衛隊の守秘義務やセキュリティ管理は、そんなに甘くない(はず)って部分があったので、★1つマイナスにしていますが、全体としては近年稀に見る良作でした。
 
蘭ちゃんの活躍(某国のスパイと互角に戦っている!)や、(久しぶりの)眠りの小五郎の活躍、服部平次と阿笠博士コンビの活躍もいい感じで絡んでいて、まとまっていました。
 
今回の脇役「勇気」君も、いい役どころです。
 
コナン(新一)が、蘭ちゃんへの想いが伝わってきて、ジーンとしてしまいました。
 
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実は問題というのは根深く繋がっている

少し前のトピックで、民主主義が今の所最善のシステムと仮定した上で「白票(無効)投票は意味があるのか?」「投票してもしなくても、世の中は変わらない」のかについて考えてみました。
 
実は、民主主義という仕組みが、そんなに良いとは限らないという考え方もあるんです。
 
今の所は、他により良い仕組みもないので、この仕組みを使わざる得ないって感じですね。
 
確かに、選挙に投票する我々も、立候補する人も、「世の中を変える」ことのできるほど能力があるとは言えないかも・・・(?)
 
というか、むしろマスコミの報道に流されまくりかも・・・・(?)
 
そんな民衆が、民衆を選んだとしても、どんぐりの背比べ? いや、世の中は変えられない?
 
はい、そういう意味では、正しいのかも知れませんね。
 
だから、「選挙に行っても行かなくても、世の中は変わらない。だから、私は行く気がしない。」という意見もあるかと思います。
 
いつものパターンであれば、「何言ってるんや、お主、気合い入れろ!それじゃあかん」となるのでしょうが、それはまんざら間違えでもないと思われる節もあるんです。
 
これは議論の余地がまだあるのですが、民主主義という仕組みと、資本主義というのは、すごく関係性が強い仕組みです。
(細かい話は、専門書を読んでね。このトピックでは伝えきれない・・・)
 
それでですね、どうもその「資本主義」も少し限界に来ているのかなぁという感じがあるんです。
 
「資本主義」は、経済が成長、つまり大きくなっていくことで、投資した資本にリターンがつき、発展していきます。
 
これまで、場所である土地から、海、そして空へ、経済的な空間が広がって来て、それに伴い資本主義も発展して来ました。
 
最近では、ネットという情報空間まで広がって来たわけです。
 
情報空間が無限か?と言われたら、どうも人間が感じられる範疇というのは限りがあるようです。
 
もちろん、脳みそはまだ未知の部分があるし、人間が感じられる「情報」以外の余地もあるのでしょうが、現在の人類が扱うことのできる「空間」は、有限っぽいと、人間は感じています。
 
言ってみれば、「これ以上、成長できない」と薄々感じて来ているんです。
 
その証拠に、投資の効率を示す「金利」は、ものすごく低水準になっています。
 
日本の場合、日銀の当座預金は一時マイナス金利になってしまいました。
 
まぁ、難しい説明をチョー簡単に言うと、日本全体に投資しても利回りが少なすぎて儲からないってことです。(個別銘柄は話が別ですけど・・・・)
 
どうやらこの現象は、日本はかなり極端ですが、先進国では同じような傾向になって来ています。
 
すると、どうなるか?
 
例えば金利が0.01%でも元金が1000億円持っている人であれば、1000万円の利息です。(生活できるね!)
 
はい、と言うわけで、どんどんお金を刷りましょうと言う方向になります。(現実なりました。)
 
ある一部の人にお金を集めましょう。
 
その人から政治献金を寄付してもらいましょう。
 
そうすると次はどうなるか?
 
一生懸命働いても、どう考えても、お金持ちになれない人、もっと言えば、貧乏になってしまう人が出て来てしまいます。
 
世界各国で、難民やテロの問題が出て来ているのは、こう言った背景もあるのです。(もちろん、宗教や民族の問題もあります。細かい話は、専門書を読んでください。)
 
どうも、世界を一つの市場として考えて拡張してくことは、テロとか紛争を拡大させることになっているのでは?と気づいて来たんですね。
 
そこで、トランプ米国大統領みたいに「自国ファースト」という考え方が支持されてくる。日本も少しそんな感じになって来ています。
(もちろん、これだけが原因ではありませんが、細かい話は、専門書で調べてください。)
 
どうも、経済システムも、政治システムも、拡張!拡大!路線だけでは問題ありそうだぞ?と人類は感じて来ているんですね。
 
そう、日本の人口減少も、同じ流れにあると考えています。
 
なのでですね、「選挙に行って投票してもしなくても世の中は変わらない」という意見は、実は大きな歴史的な観点で考えると、「間違えではないかも?」ということなのです。
 
あ、すみません、問題だらけで気分が滅入ってしまいました?
 
あんまり深く考えすぎてもいけませんが、ある現象の一部分だけを見て結論を急ぐのはやめようってことですね。
 
今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
問題は根深くつながっていることに目を向けないのが問題
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 

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「時間はなぜ取り戻せないのか 」橋元淳一郎:著

この本はとても刺激になりました。
 
「時間の流れを創っているのは、物理的時空ではなく、生きる意思である。あなた自身が、過去と未来を創り出すのである。」(まえがきより)
 
科学や物理学の側面からきちんとその理由を説明してくれてます。
 
途中少し難しい部分もありましたが、大枠として理解するには十分な著作です。
 
しかし面白いなぁ・・・。
 
時間は、絶対的な物理的時空に存在するんじゃないのであれば、タイムマシンもある意味できるよな。
 
いや、逆にできないのかも?
 
とか、色々考えてしまう楽しい本でした。
 
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無料で避妊具が配布されているのですが・・・

「安全套」とは、避妊具(コンドーム)です。
 
こんな感じで、無料でコンドームが配布されています。
 
この啓蒙活動は、テレビでもCMが流れています。
 
まぁ、活動自体は良いことだと思うのですが、野外でこんな感じで配布となると、材質が劣化したり、いたずらしたりする可能性があるので、逆に危険じゃないかなと思ったりします。
 

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「キッズ・リターン」(1996年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

この映画も評価が良かったので、鑑賞しました。
 
学生から大人になるって、まぁ、こんな感じです。
 
努力は大体報われないのがほとんどだし、報われそうになっても、ふとしたことで壊れてしまう。
 
だけど、ボクシングとヤクザの道に別れた友達同士にしては、薄いよな。
  
そんな軽い気持ちで、チャリンコに乗って、明日を夢見れるのか?って感じです。
  
この映画、なぜこんなに評価が良いのか、正直よく分かりませんでした。
 
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