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「投資の哲学」松下誠:著

なぜ「投資」活動をするのか?
 
自分の「ゴール」はどこなのか?
 
章ごとに短くコンパクトに本質がまとめられていて、とても参考になりました。
 
少し長くなりますが、ポイントとなる箇所を抜粋します。
 
・お金とは、目的ではなく手段である
 
・あなたが新たな価値を創造できたら、その対価として、あなたの元に必ずお金は巡ってくる。
  
・投機という行為が、価格の動きを深く見つめ、熟慮し、わずかな動きを察知し、その動きと一体になることを目指していると考えれば、私たち個人投資家は、正に投機家そのものである。
 
・目的地を決めずに事を始めたとしても、満足な結果など得られない。
  
・長期的かつ広範な視野で社会を眺め、自分がそこも向かうモチベーションを失うことのないゴールを設定すること。
 
・本人が許容できないリスクで投資を始めたとすれば、成功確率は恐ろしく低い。
 
・安定・成功している時にこそ、リスクを意識しなければならない。
 
・リスクは、あなたの心の中にある。リスクと正しく向き合えば、成功が近づいてくる。
 
チャンスをつかむためには、自分のトレードスタイルを確立する必要がある。
 
・先人の教えの中には、その時には気づかなくとも、あとで必ず役に立つ知恵が隠されている。それは、反復の中で少しずつ見えてくる。
 
・目標や希望をより高いところ、より遠くに見据え、常に「評価」と「コミュニケーション」を意識しながら前に進む覚悟ができた時、今ある不安やリスクは、成功に向けての乗り越えるべき壁へと変わる。
 
・投資に必要な熟考とは、行動の理由であり根拠である。
 
・孤独を受け入れ、それに耐えることができない限り成功はあり得ない。
   
・投資家は、最悪の事態を想定し、その状況に陥らないための材料を確保した上で耐えて行かなければならない。それが目標に到達する近道なのだ。
 
・諦めることなく続けよう。続けた先に成功があり、あなたは望み通りの豊かな人生を手に入れるだろう。
 
・「継続こそが、幸福を手に入れるための力」なのだ。
 
これらのことを、自分なりに落とし込んで、これからも投資活動を続けていきたいと思います。
 
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