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商品整理中、地震じゃありません!

これは、商品を整理中の様子で、地震で棚から商品が落ちた訳ではありません。
 
しかも、営業時間中です。
 
とりあえず、通路に商品を置いてから、棚に並べる訳ですね。
 
この辺り、少し感覚が違いますね。
 

「タートル流投資の魔術」カーティス・フェイス:著

やっとこの本に辿り着きました。
 
投資家としてのみならず、人間の成長としても、参考になる点が多く書かれていました。
 
気に入った部分を列挙します。
 
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・人間の感情は、取引のチャンスが生まれる源であり、同時に人間の最大の敵でもある。感情を支配すれば成功する。感情を無視すれば危機におちいる。

・優位性(エッジ)のある取引、リスク管理、首尾一貫性、シンプルさ。タートル養成講座で教わった、トレードを成功に導く原則は、要約すればこの4つである。

・タートルの心「取引をする際は、長い目で見て考えること」「結果偏向を避けること」「正の期待値を持つ取引の効果を信じること」

・正しい人間がよい取引をするわけではない。正しく取引すれば、それがよい取引になる。成功したければ、長期的展望に立って物事を考え、個々の取引の結果は無視することだ。

・タートルのように考える際、するべきことと、してはならないこと
1)現在形で取引せよ・・・過去にくよくよしたり、未来を予測しようとしたりしてはいけない。前者は非生産的で、後者は不可能だ。
2)予測しようとせず、確率で考えよ・・・市場を予測して当たりを取ろうとするより、長い目で見て成功する確率の高い手法に集中すべし。
3)取引には自分で責任を取れ・・・自分のあやまちや失敗を、他人や市場、ブローカーなどのせいにしてはならない。あやまちは自分で責任を取り、そこから何かを学ぶこと。

・エッジのある取引ができるかどうかで、プロとアマチュアは分かれる。エッジを無視する者は、エッジを重視する連中の餌食にされる。

・リスクを熟知し、重視すること。それが、最高のトレーダーの証である。リスクに目を光らせていなければ、リスクにつけ込まれることを彼らは知っているのだ。

・いちばん気をつけなければならないリスクは破産である。しっかり見張っていないと、それは夜盗のように忍び寄り、ひとつ残らず持ち去ってしまう。

・単純に。時の検証を受けた単純な手法は、じょうずに活用されれば、むずかしい込み入った手法はつねに勝る。

トレーディングは短距離走ではない。ボクシングだ。市場はあなたを殴りつけ、もてあそび、打ち倒すためならどんなことでもする。しかし、12ラウンド終了のゴングが鳴り響くとき、勝利するためにはリングに立っていなければならない。

・市場はあなたの気持ちなどおかまいなしだ。落ち込んでいても、自尊心をくすぐってくれたり、慰めてくれたりはしない。ゆえに、トレーディングは万人向けのものではない。市場に関わる真実と、自分自身の限界、恐れ、失敗に関わる真実に向き合うつもりがないなら、成功する可能性は低いだろう。

・いつも言うように、わたしのトレーディング規制を新聞で発表したところで、誰も従わないだろう。重要なのは、一貫性と自己規律だ。ほとんど誰だって、わたしたちが教えた内容の8割がたの完成度を持つ規則のリストをつくり出せる。その人たちにできないのは、ものごとが悪い方向へ進んでも、確たる自信を持ってその規則を守ることだ。
 
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「トレーディング」の部分を「人生」に読み替えても、納得できるかも知れませんね。
 
生き方として「トレード」すること。案外見落としがちな視点です。
 
Amazonで購入する→ 
http://amzn.to/2nfKTCc
 

目玉バス!?

タイヤの部分が目玉になっているバスの広告です。
 
ちょっと不気味ですけどインパクトありますね。
 
思わず何かな?と確認してしまいます。
 
ちなみに広告を希望するならここに連絡してね、というバス広告募集の広告でした。
 

電気自転車用の充電器

こちら(中国)では、電気自転車が普及しているので、それを充電する機械です。
 
うちのマンションの敷地内に設置されています。
 
もちろん有料です。
 
この機械を使うのが嫌なら、自宅からコンセントを持ってきて充電するしかありません。
 

それぞれの事情があることを理解する

今、「地政学」の本を読んでいるのですが、
これが面白いんです。
(この本の紹介は、また別の機会に!)
 
「地政学」というのは、地理的な環境が国家に与える政治的、軍事的、経済的な影響を研究する学問です。
 
国境(くにざかい)って、山や川、海など物理的に障害のある所を境にしている場合が多くあります。
 
それは、物理的な障害があったので、住む人が分かれていまい、違う文化が出来てきた訳ですね。
 
日本の場合は、島国ですので、陸続きの他国はありません。
 
そう、海が境になってきたんです。
 
だから、かの有名な元寇も防ぐことが出来たし、海洋国家としての発展もあった。
 
そして、太平洋は目の前にあります。
 
けど、これって、日本側の立場から考えたことで、他の国の立場で見るとまた違う見方が出来ます。
 
例えば、中国の場合、太平洋に出ようと思ったら、案外難しいんです。
 
さぁ、世界地図を広げてみましょう。
(Googleマップでもいいですよ)
https://www.google.co.jp/maps/
 
中国の海岸から、船で太平洋に出ようと思った場合、朝鮮半島、日本、沖縄、台湾がありますね。
 
その南には、フィリピンがあって、マレーシア、インドネシア、ベトナムに囲まれた南シナ海です。
 
あれれ、案外、太平洋に出ようと思ったら、かなり邪魔くさい。
 
どこかの国の領海に入らないと抜けれない。というか、現状であれば、沖縄諸島がなければ便利なのになぁと思ってしまうでしょうね。
 
だから何でもしていいという訳ではないですが、ついつい日本の領海侵犯をしたくなるんです。
 
日本側の立場から言ったら、「何、他人の所に勝手に入ってきとんじゃい?」ということなのですが、中国の立場から考えると「ちょ、ちょっと、そこ邪魔やねん。退いてほしいねん」ってこと。
 
こういうことが「地政学」を学んでいると見えてきます。
 
どちらが政治的に「良い」のかという論点は別問題ですよ。
 
けど、地理的な障害を考えると、両方の言い分がわかりやすくなるということですね。
 
というようなことを考えていると、身近なことでも立場・視点を変えると解決の手助けになることもあるのでは?と思えてきます。
 
例えば、会社で、営業と技術が揉めているとしましょう。
 
営業「お客様の要望は、これこれだから、この仕様を入れてもらわないと困る」
 
技術「その仕様を追加すると、納期もかかるし、予算もオーバーしてしまうから、出来ない」
 
こんなやり取りは、どこの会社でもよく聞くことではないでしょうか?
 
これって、会社の中の「地政学」なんですよね。
 
それぞれの部署で、物理的な障害があって、それを越えるには、なかなか大変なので、まぁ「やりたくない」ってことですね。
 
そこで経営者が、「判断」する訳ですね。
 
「営業が言っている要望のココとココは認めて、あとはお客様に辛抱してもらう。技術は、予算はここまでOKにして何とか仕様を満たすように対応する」というようなことを指示する訳ですね。
 
つまり経営者は、社内の「地政学」を理解して、世界地図を見ながら、落とし所を見つけていくんです。
 
けど、国家間の争いって、当事者同士の意見のぶつかり合いだけで、経営者的視点、俯瞰して判断することが難しい。
 
基本、「自国ファースト」の考え方なので・・・
(出た!最近はやりの「〇〇ファースト」という言い方)
 
だから、争いが絶えないんです。
 
そこで(私がだいぶ前に提案していた)国の政治的トップをローテーションで入れ替え制度をやってみては、どうでしょうか?
 
安倍首相をロシアのトップに、プーチンさんをドイツに、メルケルさんを北朝鮮に、金正恩さんをアメリカ合衆国に、トランプさんを中国に、習近平さんを日本に・・・・わお!
 
これで世界中のトップが「立場」を理解して、全体的によくなるかな?
 
案外、これまでと同じかもね?(トップを入れ替えても地政学的には同じ条件なのでね・・・トホホ・・・・)
 
今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
相手の立場に立って考えてみるって、実際に立場を変えてみないと理解しがたい
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
 


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