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「聲の形」(全7巻)大人読みしました!

聲の形コミック1.png
 
先日「聲の形」の映画を見たので、コミックを一気に大人読みしました。
 
コミックも良いです!
 
映画とは違う結末。
 
映画とは違う恋愛の話。
 
より深く描かれていると思います。
 
「映画」→「コミック」の順で鑑賞して良かったです。
 
逆だったら、ちょっとがっかりしたかも。

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「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」(2017年) 観ました。(オススメ度★★☆☆☆)

猿の惑星聖戦記(グレート・ウォー).JPG

「猿の惑星」シリーズの最新作。
  
う〜ん、暗い、重い。
  
シリーズモノだから、繋がる部分(人類が言葉を失う理由)っていうのはあるのですが、単体の作品として見た場合、微妙かな。
 
結局、人間は愚かで、猿は賢明、ってことですね。
 
猿は猿を殺さないですから・・・
 
愚かな人間の比喩として、アメリカを表現しているのかと深読みをして見ましたが、そうでもない感じでした。
 
https://youtu.be/D9YC_gjRwpI
 
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続・マカオで見つけたアサヒスーパードライ

スーパードライ マカオ.JPG
前日、マカオで見つけたアサヒスーパードライのことをアップしたら、色々とコメントを頂いたので、追跡調査をしました。
 
この日見つけた500ml缶は、12.9パタカ(約177円)でした。
 
原産国は、明記されておらず不明です。
 
バーコードは、4901004006813なので、日本の事業者(つまりアサヒビール)なのですが、バーコードと原産国とは一致しないようです。
 
中国にもアサヒビールの工場があるので、そこから輸入しているのかも知れません。
 
ちなみに日本の酒税を調べると、こうなっています。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/qa/01/03.pdf
 
ビールは、1キロリットルあたり22万円の酒税がかかります。
 
500mlに換算すると、110円です。
 
ヤフーショッピングで、アサヒスーパードライの500ml缶の値段を調べると、280円でした。
 
280円ー110円=170円!?
 
え、マカオで売っている値段は、177円。
 
マカオは関税が安いと言われていますが、何かおかしくないかい?
 
大量に仕入れしているから、安いのかなぁ?中国産で、原価も安い?
 
それにしても、日本の酒税は高いってことが分かりました。
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「かもの法則 ―脳を変える究極の理論」西田 文郎:著

かもの法則.JPG

この本は、図書館で「差し上げます」コーナーに置いてあったので、頂いてきた本です。
 
つまり無料だったのですが、内容は結構ためになるものばかり!ラッキーでした。
 
「感情」は、大脳辺縁系が司っていて、「かも」(=予感)は、ここを刺激するんだそうです。
 
大脳新皮質が司っている「イメージ」「思考」だけを書き換えても、現実にはなりにくいということ。
 
この点は、非常に参考になりました。
 
全体的に、簡単に読める本なので、オススメします。
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他人の目が気になりすぎる人が必要な「心の免疫力」

心の免疫力1.jpg

先日もお悩みの相談を受けたのですが、「心が傷つく」って、どういうことなのかなぁと考えてしまいました。
 
おそらく、脳の中の神経が、ストレスか何かによって損傷することによって、同じような出来事を避けるようとすることが、「傷ついている」状態なのではないかと思っています。
 
まさしく、神経細胞が本当に傷ついているのではないかと・・・・(学術的に証明されているかどうか分かりません。私の勝手な憶測的仮説です。)
 
なので、その傷が浅い(傷ついた神経の数が少ない)ければ、回復しやすいでしょうし、傷が深い(傷ついた神経の数が多い)ければ、回復しにくい。
 
同じパターンのダメージであれば、回復しやすくでしょうし、インパクトが大きなダメージであれば、回復しにくくなるのではないかと思います。
 
まるで、「心にも免疫力がある」ようですね。
 
これって、実体験からも理解しやすいのではないでしょうか?
 
つまり「心の強い」人というのは、ダメージを何度も受けても、そのインパクトが少ないうちに早く治すことによって、だんだん(心の)免疫力がついた人。
 
逆に「心が弱い」人というのは、強烈なダメージを予期せず受けてしまったので、免疫力がつく前に痛んでしまった人。
 
そんな風にも考えられないでしょうか?
 
はい、それで、最近頂いたお悩みで「周りの目が気になりすぎて困っている」という人が複数いらっしゃいました。
 
私みたいに、もともと繊細な人間だったのに、ダメージを受けながらも回復してしまったので、今では心臓に毛が生えすぎて、その毛皮でコートができるくらいになってしまった人間は、「周りのこと」なんか全く気になりません。(笑)(→そんな奴に悩みを相談するのが間違えているのかも知れませんが・・・。)
 
なので、こういうお悩みを受けると、無神経にも「そんなの自意識過剰ですよ」と言って解決したくなるのですが、先ほどの「心の免疫力」のことが納得できると、「そういうアドバイス」はあんまり効果がないということがわかります。
 
それでどうしたら良いのか?
 
ということで、ここで2つの質問をしたいと思います。
 
あなたは、周りの目が気になりすぎていて、今悩んでいるとします。そこで次の質問を考えてみてください。
 
1)この1年間に、周りの人に指摘されたり誹謗中傷を受けたことは、具体的に何ですか?
2)逆にあなたが、この1年間で、周りの人のことを指摘したり誹謗中傷をしたことは、具体的に何ですか?
 
両方とも、かなり具体的な事象があるのであれば、それを回避する為に、物理的に「引っ越し」をお薦めします。
 
こういう場合は、残念ながら、物理的に距離を置いた方が回復は早いですね。
 
インターネット内でのおつきあいだけなのであれば、アカウントを消すとかブロックするとかして、関わりを断つのが良いかと思います。
 
先ほどの質問に対して、具体的な答えが出ないのであれば、結論から言うと、やっぱり「あんまり大したことない」というのが正直な所です。
 
ありもしない他人に目は気にせず、「今を生きる」ことに集中する訓練をしていきましょう。
(訓練方法は、これまでも色々お伝えしてます。今後もアイデアを色々お伝えしていきますよ!)
 
このように、心の健康を取り戻すにも、(1)西洋医学的な外科治療と(2)東洋医学的な漢方治療、がある訳です。
 
人間の関係性の問題で、物理的な距離を離した方が治癒するのであれば、関係性の切り離し(外科手術)が必要です。
 
一方、心のトレーニングで治癒するのであれば、考え方を変えるとか、少しづつ変えていくとトレーニングと言った(漢方的な)処方をメインにすべきです。
 
ですので、何がなんでも「気合いだ!」とか「やればできる」とか「頑張れー!」では、解決しません。
 
どちらのケースにしても、あなた自身の問題点を、明確にする必要があります。
 
「心が弱い」「他人が気になる」「自分はダメだ」と悩んだら、ちょっと具体的に対策する必要があるのです。
 
少し皮肉的な表現ですが、あなたが本当に、多くの他人が注目してくれるような「大した人間」であるのであれば、その期待に応える為にも、あなたは「心の免疫力」をつけていく必要があるという訳なのです。
 
 
今回の珍言爆言
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
大した人間になるためにも、心の免疫力をつけていこう
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
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